リドカイン等を使用せず自力で行う早漏改善トレーニングとしてスクイーズ法とセマンズ法を紹介します。

早漏について

早漏改善薬

トレーニングで実践する早漏改善

男性なら1度は悩んだことがあるかもしれない早漏。

早漏は一概に定義があるわけではないのですが、ペニス自体に問題がみられず、男性の性器を女性の膣内に挿入してから、我慢しても大体1分以内に射精してしまうことを指します。

原因は主に精神的なものと肉体的なものの2種類がありますが、細分すると4種類存在します。

■早漏の原因をチェック

ペニスの性能に問題がみられない場合は、精神的ストレスなどが原因だとされています。

特に性行為の経験が少ないと、性行為自体に慣れが無く射精をコントロールできないということになります。

射精はペニスで行われますが、ペニスで感じたものが脳に伝達され脳で感じます。
脳が興奮状態になると、それがペニスへ伝達されますので射精が早くなってしまうという事です。

■射精のメカニズム

性行為の経験がすくないと、他に焦りや、プレッシャーなどから逆にそれが刺激につながり、射精へも繋がってしまいます。
性行為に対して、異常に興奮することによってそれが悪影響となってしまいます。

自力での早漏改善

1番の早漏改善方法ですが、やはり頭をリラックスさせることです。
しかしそうはいっても、中々簡単にリラックスできないと思われます。

本来、早漏を改善するにはリドカインなどの医薬品の使用が効果的ですが、薬に頼る前に自力でなんとかしたいと思う方も多いようです。

■早漏改善に効果的なリドカインとは
そういった男性のために、有名な早漏の改善トレーニング方法を2つご紹介します。

【早漏改善トレーニング法】

スクイーズ法

早漏を防止させる方法の中でもっとも簡単にできるものだとされています。

まず、射精するギリギリのところまで、男性性器を刺激します。

それから、射精しそうになったらペニスの先の部分(亀頭)を抑え射精できないようにします。
これを繰り返し行います。

自分ひとりでもできますので、相手に知られる心配もありません。

セマンズ法

女性にやってもらうことによってさらなる効果が期待できます。
パートナーに相談できる場合はパートナーに手伝ってもらいましょう。

まず、相手にペニスを触ってもらいます。
そして射精する寸前に触るのを辞めてもらいます。

この作業を4回から5回継続し、我慢をかさねて最後にフニィッシュします。

手での刺激で大丈夫でしたら今度はローションなどを使用します。
それでも我慢できるようになれば、騎乗位の状態で挿入し、パートナーに腰を動かしてもらいます。

スクイーズvsセマンズ

上に紹介した2つの方法を繰り返しすることでだんだん鍛えられるようになると言います。
つまり、早漏を克服する射精コントロールができるようになるというわけです。

では、スクイーズ法とセマンズ法では、どちらがより早漏防止に効果があるのでしょうか?

それは、セマンズ法です。
セマンズ法のほうが女性に対しての免疫が持てるのでより効果的とされています。

パートナーがいる男性はぜひ協力してもらいましょう。